仔犬達の飼い主様から幸せな日常のお知らせをいただいております

熊本の柴犬ブリーダーに届いているよくある質問を掲載しておりますのでご覧ください。生後55日前後で飼い主様のもとへ家族の一員として迎えられた仔犬達の成長ぶりや、幸せな皆様の笑顔と安心しきった仔犬達の表情を見るたびに、ますます大切な仕事だと襟元をただす気持ちにかられます。
柴犬のチャームポイントは、立ち上がっている耳や太くて巻いた尾っぽも大変愛らしく、尾の巻き方には、右巻き・左巻きなど9種類もあり、毛色も赤色・黒色・白色・胡麻色と希少な色目も可愛い仔犬達を見ているだけで癒やされます。

よくある質問
柴犬の散歩と時間の目安はどのくらいでしょうか?

散歩はワンちゃんと飼い主様のコミュニケーション深めるほかにも、ワンちゃんの運動不足やストレス解消の役割を担っています。運動不足は老化の進行を早め、病気を引き起こす要因になりかねません。散歩することで足腰が鍛えられ、健康維持に繋がるのです。ワンちゃんは散歩中、目、耳、鼻をフルに使って外の刺激や、他のワンちゃんと交流を図っていきます。この体験によってワンちゃんは社会性を身に付けていきます。また、飼い主様にも自身の健康維持や、ストレス解消などのメリットがあります。

柴犬の散歩の時間と運動量の平均的目安は、1回あたり、時間:15分程度 距離:2〜3K 朝と夕方の2回散歩する場合:1日あたり:5?6Km 程度です。庭先で十分な広さがある場合はそこで遊ばせるだけで散歩の代わりにもなります。ただ、社会性を身につけさせるなら、やはり外の世界に触れさせることがポイントです。

 

 

 

犬に与えてはいけない食べ物は?

人が食べても問題ない食べ物でも、ワンちゃんは食べてはいけない食べ物があります。最悪の場合は、死に至る恐れなど危険な状態に陥るケースもあるので十分に注意しましょう。

タマネギ:ワンちゃんが食べると赤血球が破壊されます。貧血、心拍の増加、胃腸障害など引き起こし、量によっては命にかかわるケースもあるので注意が必要です。また、タマネギと一緒に調理した食材やスープ、長ネギ、ニラ、ニンニクなども与えてはいけません。その他アポカド、カカオ類:カカオの香織成分は中枢神経を刺激し、不整脈、急性心不全などを引き起こす原因です。小型犬の場合は、わずかな量で致死量になります。レーズン・ぶどう:肝不全を発症することがあります。マカデミアナッツ:ワンちゃんにとっては有害な食べ物です。

その他、キノコや生の豚肉、アルコールやカフェインなどもワンちゃんの健康を害する飲食物です。ちょっとなら大丈夫だろうと安易に考えることは禁物です。

 

柴犬の「しつけ」はどのようなことをすれば良いのでしょうか?

柴犬は飼いやすいワンちゃんです。しかし、しつけをきちんとしなければ手に負えない柴犬となってしまいます。しつけ方のポイントは、スワレやフセなどを教える前に、トレーニングをうまく出来るためにはまず教えておきたいのが、アイコンタクトすなはち目と目を見つめあい、犬が飼い主に集中できる状態、これが出来るとトレーニングもうまくいきやすくなります。(ワンちゃんの好物、おやつを自分の目の前にもって名を呼んで目と目を見つめあい少しづつ距離を離れてそのジェスチャーでいつでも集中できるようになります、いつでもどこでもおやつで集中させると柴犬は飼い主様の次の号令指示を待つようになりしつけが上手に出来るようになります)

しつけの基本は、次のようなものを覚えさせてください。・○スワレ ○フセ ○マテ ○オイデ ○ツイテ ○トマレ ・「吠えても"ヤメ"の一言でヤメさせる」・「勝手に物をたべない」・「人に飛びつかない」  しつけの際の注意点は、柴犬の場合は、叱るときに体罰を加えてしまうと、立ち直ることが出来なくなってしまいます。この部分は他の犬種と比べるととても神経質です。柴犬を叱る際は決して体罰を加えるのではなく、低く強い一声などで一喝するようにしましょう。

 

子供が柴犬を飼いたいと言っていますが良い影響はどんなことでしょうか?

子供にペットと一緒に生活することで、「動物は温かい」「可愛くてかけがえのない存在」と「保護すべき相手」ということを学びます。「子供にとってペットの存在は?」約5割が友達、約4割が兄弟、姉妹と全体の9割の子供たちが"動物"としてではなく身近な存在としてとらへています。ペットは言葉を話ませんが、話しかける相手がいることや、触れた時の温かさ、自分の気持ちを受け止めてくれる心の支えになったりします。よく、情操教育といわれますが、犬を飼うことは子供の感情面での発育にとっても良い影響があります。家庭で犬を飼育することによって、子供の色々な感情が芽生えます。優しい気持ち、労いの気持ち、命の大切さを学び、継続的にペットのお世話をしてあげなくてはならない責任感、非常によい情操教育になります。この、情操教育は全ての動物に当てはまりますが、その中でも犬は人間と深い信頼関係を結ぶことが出来る動物です。10代でペットを飼っていた人は思いやりがあり自信家が多いことも判明し、感情や情調が豊かになり読解力に優れ、飼い犬に深い愛情を感じている人は、人間関係でも地域社会においても、強いつながりを感じていることがわかりました。(米大学アンケート調査より)

柴仔犬の「良い子」とは、何のことでしょうか?

「良い子」とは、人と共同生活するのに「良い子」であることです。人と交際を円滑にやってのける能力を備えた「良い子」は、柴犬との生活の楽しさを味わえることになります。良い子は、両親と生後の環境で左右されます。犬が成犬になるまでの期間は人に比べて大変短く、生後50日から3ヶ月、この短い期間に最終の飼い主の手元に渡されるのが子犬にとっての適期です。仔犬は成長してから、自分の仲間や母親の覚えが薄く、人との交情が圧倒的に強い個性が出てきます。中には自分が犬であることを忘れ、自分の血液の同類に対して興味が薄らいでしまうことになるのです。人と犬との密度は、この上ないということになります。もう一つは、天然記念物としての柴犬(純粋種)としての「良い子」であること。どのように高いチャンピオンシップを持っている犬でも、性格が悪くは困り、馬鹿でも閉口です。姿や形と同時に、人との交友によく耐える性質を兼ね備えていないと良い子とはいえません。もう一つは、その母親の飼われている状態を一見させてもらうことです。衛生的で愛情のこもった環境下にあればあるほど、その子犬は良い子に育つはずであります。

自然豊かな場所で柴犬専門のブリーディングを徹底した管理の中で行い、仔犬の直接販売と犬のしつけ方法などをお届けしております。柴犬は飼い犬としてのペット歴は古く、日本古来より狩猟を経た犬種として今に至ります。柴犬は国の天然記念物で、希少な黒色・白色・胡麻色と赤色の愛らしい毛色も魅力的で人気があります。
子犬の買い方は、ホームページで掲載される特徴や写真などでお選びいただき、生後55日前後でお引き渡しを行っています。この頃の仔犬の状態は安定し、生活環境や人に対しての適応能力が高くなっていますのでご購入いただくのに最適です。ペットショップとは違い、少ない頭数で丁寧に愛情を込めて育てておりますので、健康状態やしつけ面でも申し分の無い賢い子犬達をお届けできます。皆さまからいただいたよくある質問をご覧いただき、ぜひご検討ください。