ブリーダーへ柴犬について相談したいことがあれば飯高山荘へ!動物購入者が種類や品種を選ぶために必要な〜

2020/06/30 ブログ

動物を購入者が種類ゃ品種を選ぶために必要な情報〜柴犬を飼いたい!

動物を飼い始める前に、飼い主は飼養目的と飼養環境条件を考えながら、動物の選択を行うことになります。その場合、動物の生態、習性、生理、飼養方法などの特性について十分理解するとともに、住宅環境や家族構成の変化など将来的な見通しも踏まえた上で、最後まで責任を持って飼う(動物の特性に応じた飼養環境を動物が寿命を全うするまで用意続ける)ことが出来ることを考えることが求められます。

動物の特性!

それぞれの動物の生態(生物が自然界で生活しているありさま)、習性(動物(犬)の一般的にみられる行動の特性)、生理(犬が生きていくために起こるさまざまな現象ゃ生きていくため体の機能・呼吸・消化・排泄・血液循環・体温調整・代謝などの働き、または、その仕組み)食性(動物の食べ物の種類)・適応環境・知能・運動能力・力の強さ・行動パターン・気質や性質(成長に伴う変化、繁殖期の変化も含む)・成長時のサイズ・力量・性別・犬の品種による気質や運動要求量の差・長毛、短毛による必要な手入れの差・寿命等々できるだけ多くの特性についての情報が必要です。また、飼い主になる人との相性を見ることも大切です。

飼養環境〜

①飼養空間 動物種によって、行動上必要な空間は異なります。 

②住宅環境 一戸建てか集合住宅か、持家か賃貸か、ペット動物飼養可か不可か、家の広さ、自宅の周辺環境諸条件を確認する必要があります。最近ではペット動物飼養可能の集合住宅がふえてきています。

➂その他飼養目的、家族の同意など〜 その他下記の事項について確認する必要があります。

⑴その動物を飼う目的、飼いたい理由い

⑵家族の同意

⑶家族構成とそれぞれの年齢年

⑷家を留守にする時間 ⑸他に飼っている動物の有無、種類、年齢、性別

(5)今までの飼育経験

動物を飼うにはその動物たちに適切な食べ物を与え、生活環境を整え、健康管理をし、また、家族全員で出かけるときは誰かにその世話を頼まなければなりませんし、犬の場合はしつけもしなくてはなりません。毎日8〜10時間、誰もいない家で仔犬や子猫を飼うことは十分な世話できませんし、また、散歩時のコントロールができない人が大型犬を飼うことは危険を伴います。

              

 

 

繁殖制限に関するする情報〜

犬や猫のなどの家畜は、自由に繁殖できる状態である場合、あっという間に頭数が増えてしまいます。生まれた動物それぞれに責任ある新しい飼い主を見つけることは困難です。一方、次々と生まれてくる子をすべて自分の手元で飼養するのは、物理的にも経済的にも無理な場合がほとんどです。適切な飼養管理、健康管理ができず、劣悪多頭飼養者になってしまいかねません。もらい手がないからといって遺棄することは許されません。違反した場合は法律に基づき罰せられます。動物による近所迷惑、危険、環境影響を防止することだけでなく、動物愛護法の面からも不幸な命は増やさないよぅにすることが大切です。

犬の場合、不妊、去勢手術のメリットとデメリット〜

メリット〜

[オス・メス] 

○長生きする確率が高くなる

○メスオス一緒の飼養が可能になる 

  [オス]

○前立腺の病気、精巣や肛門周辺の腫瘍などの予防になる

○性的要求によるストレスから解放される

○攻撃性が抑えられ温和になる

○無駄吠えやマーキィングが減り落着く 

 [ メス] 

○望まない妊娠が避けられる

○子宮の病気や乳がんの予防に効果がある

○生理や発情時のわずらしさとともに、発情のストレス もなくなる

 

デメリット〜

[オス・メス] 

○繁殖させたくなっても不可能 

○栄養管理によっては肥満になりがち 

○ホルモン欠乏症による皮膚病がおこるばあいがある。ただし発症率はかなり低く、有効な治療方法がある

※手術の方法としては、オスの睾丸摘出手術、メスの卵巣、子宮摘出手術が一般的です。

※手術をする時期は何時でも可能ですが、生後6〜8カ月頃の最初の発情前に行うのが効果的です。それ以降であってはなるべく早く手術を実施すべきです。

※不妊、去勢手術に対して「かわいそう」という声もありますが、多くのメリットがあり、人と動物の共生の上からも必要です。