柴犬販売店を熊本・福岡でお探しなら、熊本にある飯高山荘へご相談下さい〜イヌの臆病とは〜

2020/06/27 ブログ

柴犬販売店が解説する〜イヌの臆病(尾を下げるか股の間に入れる行為?)

子イヌの行動は成長したイヌのように訓練によって稿正はできません。そこで、先天的にシャイ(内気のありさま)な子イヌは生後2ケ月で発見できます。このような子イヌは見知人を見るとコソコソと逃げ、萎縮して隠れてでてきません。

人の視線を避けようとする、また、耳の保持は過敏で前後左右に動かし尾を下げるか股の間に入る、挙動はもちろん落ち着かず、人が接近するとこれを回避するばかりか、威嚇したり、あるいは咬みつくことがあるので油断できません。

仔イヌは14週(約100日)まで人と全く接触しない状態で育てると社会適応性が全くできなくなり、文字通りの野生化で近づくことができなくなるといわれています。

イヌと人との社会化関係〜愛情の注ぎどき!

イヌと人の最初の社会関係が生ずる最も重要な社会期の臨界期((生体の発達の比較的初期において、ある刺激(経験)が与えられたとき、その効果が最もよくあらわれる時期))は、生後21日〜70日といわれています。オオカミをペットとして飼い馴らすには、絶対に社会化期以前から育てなくてはならないように、野生の子イヌはもの凄く臆病で成長すると危険な存在になる理由です

シャイなイヌは〜感受性が過敏すぎる!

シャイなイヌは、健全な精神状態のイヌにとって普通の刺激を非常に強く感するためで、要するに感受性の過敏が原因であるという解釈されています。

シャイは遺伝的なもので、内気や神経質および小胆(気が小さい、度胸がない)などと区別されていますが、神経質と内気は健康や不良環境が原因で、親切な取り扱いと正しい世話により、緩和または除去できます小胆は頑固な悪避で(最悪なシナリオは回避すること)主人の信頼が要求されると述べておられる

シャイなイヌに限って、よく人を咬むのは恐怖心に基づくと言われています。

咬むイヌは恐ろしい〜矯正不可能?!

離乳期にはほとんど正常であるが、未知の人に対してやや内気で、接近すると目の表情が厳しくなるのが特徴です。生後5ケ月になると、知っている人には穏和であるが、未知の人が体に触れようとすると咬むようになる。その後も訪問者を脅かしはじめ人が近づくと家具の下などに逃げすくむ。それから掴まえようとする者は誰でも咬むようになる。

イヌの精神的内容を観察しましょう!

目や耳および尾の保持状況に最も敏感に表現されるのでこれらの部分は相互関係があるのでこまめに観察することにより、おおよそイヌの精神的内容が察知できます。

 

大半のイヌは〜下記のとおりで安心!!

よく稟性(特有の行動や反応を決定する感情的)のイヌの挙動は常に落ちついていて、しかも、ある程度警戒性に富み、発刺として眼光鋭すぎず、表情は賢そうで理由なく吠えたり噛みつくことがなく、穏和で忠実性をもっている、このようなイヌは与えられた刺激に動転したりたじろいだりバタバタすることはありません。

長年ブリーダー業を営んでいますが、500頭の中で2〜3頭いたかな〜いずれも、イヌに起因があるのでなく飼い主のしつけの問題で人間不信からシャイになることもあるかも?と思っています。

現在、子犬引き渡しは生後49日以降と法で定めてあり、それから約一月が子犬しつけの一番大事な時です。2週間ぐらいはいろんな質問も多くありますがそれ以降は、飼い主様らの問い合わせ極端に少なくなります。皆さん上手に接し方、飼育のコツ、要領に自信と、愛情いっぱい愛犬を育てておられるからです。

この記事を読まれましたら今一度、接し方を考えてみましょう!!

イヌを飼いたい気になられたら!ブリーダーを訪問して、飼育環境、親犬の見学、ブリーダーの姿勢など見聞して信頼のおける店からのご購入しましょう。

柴子犬を販売する熊本の「飯高山荘」では、熊本県外(福岡県・大分県)からの見学も大歓迎!