柴犬販売店を熊本・福岡でお探しなら、熊本にある飯高山荘へ〜子犬を迎える部屋の作り方〜

2020/06/19 ブログ

柴犬販売店を熊本・福岡でお探しなら熊本にある飯高山荘へ〜

子犬を迎える部屋作りは〜

柴犬は室内でも屋外でもどちらでも飼うことが出来ます。犬にとって理想的な環境はどちらか?といえば屋内でしょう。いずれ屋外での飼育を検討されている場合でも、ある程度のしつけが終わるまでは室内で飼うことを推奨します。

もともと犬は群れを作って集団生活する動物であり、リーダーに近い場所で生活するほうが犬にとっても安心できる環境といえるでしょう。犬舎見学時また子犬引き渡し時に、飼い主さんは柴犬にとって「強いリーダー(ボス)的存在になってください」信頼関係を築く、しつけの始まりです。柴犬は頑固な一面があるので、甘やかし過ぎには要注意です。常に飼い主さんにベタベタさせると、ワガママで他人に攻撃的な子になってしまうことがあります。適度な距離感を保ち生活することが大切です。

具体的なスペースの一例!

室内で飼う場合は、飼い主の目の届きやすい部屋(リビング等)にサークルやケージを配置しましょう。エアコンの風が直接当たらない場所、夏場の直射日光が当たらない風通しの良い場所を選びましょう。健康面でも、普段から食欲やウンチの状態、ちょっとた体調の変化を常に確認でき理想的です。

柴犬はトイレと寝床が近いといやがります!

サークルの中に、寝るスペースとトイレのスペースを分けて設置しておけば (畳一枚以上)、外出しているときや見ていられない時間でも部屋をあらされたり、トイレを失敗して床を汚してしまうこともありません。柴犬は綺麗好きといわれます、自分の寝倉ではトイレしませんがこの時期小さくて体力的に我慢できずにトイレしますので狭くとも一畳のスペースが必要です。生後4ケ月ぐらいから我慢できて朝夕の散歩のときにしかトイレしなくなります。

サークルの中に入れっぱなし、ということはよくないですが、普段はサークルの中で生活させて遊ぶとき(見ていられる時)だけ外に出してあげるのがベストと思います。

1歳を迎えるまでにきちんとしつけをしましょう!

柴犬は非常に賢く忠実心の強い性格です。そのため、子犬のころに飼い主との上下関係をしっかり教え込んでおく必要があります。柴犬に下に見られてしまうと、言うことを聞かせることが困難になってしまいます。柴犬は恐れを知らずな性格もあり、自分より弱いものを下に見る傾向にあるので、小さいお子さんがいる家庭では特に注意が必要です。しつけをすることに抵抗のある人もいるかもしれませんが、心を鬼にしてしつけしてあげましょう。一度上下関係を教え込むことができれば、生涯にわたって忠誠心を示してくれます。

柴犬はあまりスキンシップを好みません!

柴犬は独立心の強い性格を持っので、あまりスキンシップを好みません。スキンシップを全く取らないと、触れることすら拒否する性格になってしまいます。愛犬に触れることすら拒絶されてしまうことは寂しいです。スキンシップは慣れさせるようにしましょう。ただし、嫌がっているにも関わらず、無理矢理スキンシップを取ろうとすることは逆効果です。嫌がらない箇所へのタッチから少しずつスキンシップの幅を広げていきましょう。そして、上手にスキンシップを取れた時は沢山褒めてあげましょう。

忠実な性格の柴犬は、きちんと上下関係を築くことが出来れば、生涯に渡って忠誠心を示してくれる、最高のパートナーになります。日本人と古くから一緒に生活を共にしてきた柴犬は何か通じ合うものがあることでしょう。子犬を迎え入れようか検討している人は、柴犬を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

室内で飼う暑さ対策は?

近年、昼も夜も猛暑が続き、子犬期の暑さ対策は必須になってきます。2ℓのペットボトルの水を凍らせてタオルを巻いて与えると頭、お腹などを冷やして気持ちよく寝ることができます。予備を凍らせて朝、夕取り替えるとで24時間の暑さ対策ができます。