柴犬販売店を熊本・福岡・大分でお探しの方は、柴犬の子犬販売を行う飯高山荘へご相談下さい〜柴子犬の成長期の標準体重推移は!〜

2020/02/16 ブログ
柴犬

熊本で子犬販売を行う柴犬専門のブリーダーである「飯高山荘」では、愛情いっぱいに育てた柴子犬は、丸々と太った健康的で元気な柴犬をお譲りします

オスとメスの成犬時の平均体重どれだけ違う?

柴犬は、日本犬の中では最も小さい犬種に当たりますが、現在のワンちゃんのサイズに照らすと小型犬に比べるとややサイズが大きいため、平均体重は中型犬に相当します。柴犬は性別によって体の大きさが違うため平均体重も性別によって異なります。オスはメスより一回り大きくその分体重も思い傾向にあります。

「日本犬標準」は、「平均の柴犬ではなく、コンテストに出るような「理想」の柴犬の体重や体格を表しています。日本犬保存会の定めた「日本犬標準」は次の通りです。

オスの体高:39.5㎝(許容範囲上下各1.5㎝) 体重:9〜11Kg。メスの体高:36.5㎝(許容範囲上下1.5㎝) 体重:7〜9Kg。実際飼われている柴犬の平均体重は、これと違っているかもしれません。ただ、この数値に近ければ理想的ということには違いありませんから、目安になるとは思われ。ただ、犬の大きさには個体差があり、骨格の太い子細い子がいるのであくまでも目安です。

柴犬

柴子犬の成長期の標準体高、体重の目安は?

体高   体重  生後日数   体高   体重

メス   260g    出産時   オス   290g 

    1200   40日         2100

21   2050   60日   24    3050

22.3  2600   70日   26.5   3520

25.5  2900   80日   28    3960

28   3400   90日   29.5   4600

31   4600   120日  33    6000

33.4  5100   150日  37    7250

35   5800   180日  38    8000

65.7  5820   210日  38.8   8200

これは、一例ですので個体差がありますので参考にしてください。

 

生後3ケ月から6ケ月の間は、しっかり栄養を付けましょう。

生後3ケ月から6ケ月の間は、特に成長が著しいです。肥満を恐れず子犬の間はしっかりと栄養を付けましょう。柴犬の仔犬は生後6ケ月位まではドンドン体重が増加しますが、成犬と体格がほとんど変わらなくなる生後7ケ月を過ぎると、余り増加しません。また、仔犬の時代にたくさん食べ、たくさん運動した個体は大きくなると言われています。場合によっては平均をはるかに上回るかも知れませんが、体重が重いと言って肥満とは限らないので、見極めが必要です。

 

 

 

      

柴犬

柴犬を肥満させないために!

肥満は万病の元。太り過ぎには充分注意しましょう。ただし、成長期の仔犬の場合は、あまり気にしなくてもよいでしょう。但し、食べ過ぎて!ゆるいウンチ(消化不良)の場合は食べ過ぎに注意しましょう。また、生後7ケ月を過ぎて成犬と同じくらいの大きさまでに成長したら、フードを成犬ように切り替えるタイミングです。成長期の犬は、成犬よりも多くのエネルギーや栄養を必要とするため子犬のフードは成犬ように比較して高カロリーに作られています。体の成長が止まった後も子犬用のフードを与え続けると、肥満につながる恐れがので注意ししてください。

 

 

 

九州で柴犬販売(ブリーダー)を行っている飯高山荘!アフターサービスも充実

九州で柴犬販売を行っている飯高山荘では、ブリーダーとして元気な柴犬を育てています。大自然に囲まれた場所で過ごしているので、ストレスが少なく健康的な柴犬ばかりです。

「柴犬の習性が分からない」という方も安心してください。柴子犬をご覧いただいた後、柴犬の特徴や適切な飼養方法などについて書かれた文章にて丁寧に説明します。

アフターサービスも充実しておりますので、「柴犬を家族の一員にしたい」という方は、九州で柴犬販売を行う飯高山荘をぜひご利用下さい。

柴犬販売を九州(福岡など)で行う飯高山荘!しつけの相談もいつでもお気軽に

柴犬販売を九州(福岡・熊本・大分など)で行う飯高山荘では、しつけの相談もいつでもお待ちしております。

豊富な経験と多くの知識を身につけたスタッフがいますので、柴犬について気になることがあれば何でもお答えすることが可能です。柴犬を飼う上でのアドバイスを求めている方などは、お気軽にご相談下さい。