柴犬ブリーダーをお探しなら熊本の飯高山荘へ〜子犬を迎えての新しい家族とは?

2019/12/19 ブログ
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柴犬ブリーダーをお探しにら熊本の飯高山荘へ〜子犬を迎えての新しい家族とは?

私たちにと仔犬は、新しい家族の一員になりますが、いきなり初めての人や場所、においに囲まれて、困惑でいっぱいのはずです。何もかもが刺激的で肉体的にも精神的にも、とても疲れやすく、今まで、兄弟で飛び回って元気一杯遊んでいたのに、不安で、急激な生活の変化と相まって、体調を崩しやすくなります。よくある症状としては、食欲低下、下痢や嘔吐などの精神性胃腸炎、精神過敏、不安や恐怖などが引き起こす精神的な問題。その結果、免疫力が低下して、感染症に罹りやすくもなります。

>>静かに見守ってあげる

ただしばらくそっとしてあげるのです。そして、十分な休養と睡眠を与え、優しく見守りつつ、適度に一緒に遊んで、少しずつ不安を取り除いてあげましょう。逆に、最初の一週間にありがちですが、家族みんなが代わるがわる抱いたり触れたりするのは、仔犬の大きなストレスになるので避けましょう。

>>子犬の睡眠時間

人間の子供が成長の為に多くの睡眠を必要とするのと同時に、仔犬も1日約20時間は睡眠を必要とします。睡眠不足になると体調を壊す原因になるので、眠りやすい環境を整えてあげてください。眠るときの場所は「ハウス」と決めて、そこで眠るように習慣づけましょう。夜は子犬が安心して過ごせるように、寝室など人がいる場所にハウスごと連れて行くことをおすすめします。+

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>>食欲がない…心配?

子犬という新しい家族を迎えたら、新たな生活が始まります!それは子犬も同じです。右も左も分からない環境で、ドキドキすることがいっぱい。大きなストレスを感じ、体調を崩してしまう子犬も少なくありません。食欲がないと、たま〜に相談を受けますが、2.3日で環境にも慣れて元気なり食欲も出てくるので心配ありません。どうしても気になるときは、フードを20〜30粒を熱湯でふやかして与えると食べます。

>>飯高山荘の子犬は安心してお迎えできます

離乳食を終え、お母さんからも独立した子犬たちは、丸々と太って健康的で子犬同士で遊んでいる光景は、あっちへコロン、こっちへドタン、お互いをちょっとだけかみ合いながら・・・じつはこの行為、犬社会の順位を決めるための儀式なんです。「ほら僕の方が強いし、咬んだら痛いだろう、どうだ」 「アタシだって負けないは、でも少しだけアンタのほうが強いみたい、アタシの順位アンタのあとでいいわよ」小さいうちから「タテ」の秩序を決めようとするのは本能です。親犬に教えられるわけでもなく仔犬は本能でそれをします。だからしょっちゅう子供同士で取り組みあって遊んでいるのです。

飯高山荘の子犬の動画を見ていただければ・・・子犬期の社会化学習風景。ショップとは全く違った仔犬たちの生活。丸々と太って健康で丈夫な仔犬たちだから安心して子犬を迎える事が出来ます。

 

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>>可愛いしぐさに惑わされず、あまがみはさせない

子供同士で遊んでいる光景

人間には、それが可愛い子犬のじゃれあいに見えます。子犬が自分の手を噛んでも「じゃれている」と思うわけです。ところが実は、相手(人間)を支配できるかどうかを確かめているのです。「あっ、こいつはちっとも抵抗してこないぞ、ボクって強いんだ、ヘン」子犬の支配に屈したまま、あまがみ行為を許していたらどうなるか? ジブンは強いんだと権勢本能がどんどん発達し、群れの頂点に立とうとしはじめ、あまがみは本がみ、そして咬傷事故へとエスカレートします。

この時期、絶対あまがみをさせない、咬む問題で悩まれておられる方は、子犬時期の「しつけ」が起因しているのではないでしょうか?