柴犬熊本の「ブリーダーで決まる!失敗しないトラブル防止は?」飯高山荘が教えます。

2019/11/04 ブログ
飼い主家族様

柴犬熊本の「ブリーダーで決まる!失敗しないトラブル防止は?」飯高山荘が教えます。

最近、子犬を迎えてのトラブルをよく聞きます。「後の祭り」ブリーダーの開き直った態度、飼い主さんの泣き寝入り!一番の被害者は子犬で心が痛みます。

そこで、失敗しないブリーダーの見きわめについて説明します。

➀犬舎見学させてもらえるか?

②子犬の親を見せてもらえるか?

➂生後どのくらいの子犬を譲ってもらえますか?

④購入後、しつけなどの相談はできますか?

➄ブリーダーとコミュニケーションをとることが大切です。

詳細は、下記に記載しています。どうぞご覧ください。

柴犬と飼い主

➀犬舎を見学させてもらえるか?

衛生的で犬にとって良い環境である犬舎ならば見せてくれるはずです。犬舎見学させてくれるブリーダーは悪質なブリーダーである可能性は低いと思われます。2013年9月改正された動物愛護法で、「子犬の現場確認」「対面販売」が義務化されました。犬舎見学できない場合は、動物愛護法違反をしているブリーダーの可能性があります。

ブリーダーの中には、外部からのウイルスなどを犬舎に持ち込ませないように、犬舎見学を断る方もいますので、その理由を聞くことも大切です。飼われている環境はおおよそ外部から想像もできます。

同時に大切なことは、ブリーダーの犬に対しての取り組み方、情熱を感じとれるか?どんな質問でも的確な答へられるか?ブリーダーの姿勢を試してください。犬と飼い主さんも信頼関係が大事です。飼い主さんとブリーダーも信頼関係があればトラブルも少ないかと思います。

写真は、4年8ケ振りに福岡県遠賀郡の名前「銀」ちゃんの里帰りです。商売営業のため、お店のマスコット犬として、お客様をお見送りが得意だそうです。お客さん、銀君の姿が見えないときは尋ねられるそうで人気の銀君です。毛色もとても綺麗で散歩のとき、お褒めの言葉を頂き嬉しいとのことです。犬大好きご家族K様です。しつけもご立派で、ご家族全員様の愛情で、去勢されていますのでオスにしては大人しく人懐っこく、銀君に優しさを感じました。

この様に、よく、里帰りのブログ記事書きますが、皆さんの愛犬談を聞き私の喜びです。飼い主さんと私ブリーダーの信頼関係ですね。

 

次の写真、銀君とお父さん徹君の面会です。

柴犬

②子犬の親を見せてもらえますか?

良いブリーダーは、親犬の管理もしっかり行い、計画的に繁殖も行っています。健康な親犬から良好な仔犬は生まれるため、親犬の確認も大切です。

「親犬を絶対見せない」ブリーダーがいると聞きました。親犬を見ることで、遺伝的疾患がないかを確認することが出来ます。雄が別の犬舎に居たり、産後の母犬は毛にツヤがなかったりと、犬のホルモンバランスが崩れることで見栄えが悪くなることがあります。親を見せることが出来ない犬舎は何か都合悪いことがあるのでしょうか?。

当、飯高山荘では、親犬を見てもらうことで飼い主さんの安心と将来の容姿を想像してもらっています。

柴犬

➂生後どのくらいの子犬を譲ってもらえますか?

生後8週間以降の子犬を譲ってくれる(柴犬は49日以降)ブリーダーは良いのですが、生後6週間以前の幼い犬を譲っくれるとブリーダーはいけません。49日齢以下の販売は制限されています。

>>市場に出荷するには、小さいほど高値がつきます。そのため、誕生日を数日前倒したり。幼い子犬を譲るブリーダーは子犬を早期から競り市などに出しているなど営利目的と思われることも多いのです。(オクション出荷⇒ペットショップ展示など)ブリーダに責任があるのではないでしょうか?

生まれて間もない時期は、仔犬の親や兄弟一緒に過ごし、社会化を見につける大切な時期です。その時期にを親や兄弟と一緒に過ごさない子犬は、後で問題行動起こすことが多くなります。犬を大切に思っているブリーダーなら、犬にとって大切な時期に譲ることはしません。

柴犬

④購入後、しつけなどの相談はできますか?

良いブリーダーは、購入者に、家族構成、一軒建て、マンションか、飼う目的、既にペットを飼っているか、犬の飼育経験、職業などいろいろ質問します。ブリーダーも質問することで、新しい飼い主が本当に犬が飼えるかを見極めるのです。

優秀なブリーダーは子犬を我が子のように可愛がっています良いブリーダーの願いは仔犬の新しい家族のもとで生涯幸せに暮らしてくれることです。飼育に関する相談をした時には、親身になってくれるはずです。対応が冷たい、購入者の質問や連絡は受け付けないというブリーダーはやめておくことが無難です。

熊本、福岡、大分で柴犬販売(ブリーダー直販)をしている飯高山荘!アフターサービスも充実しています〜後々まで安心!

ブリーダーのなかには、直販するとトラブルなどで後々の対応が苦手、面倒くさいからオクションに出せばそれでおしまい、だから気楽というブリーダーも多く、(質より、数で稼ぐ感じ)おおにして、食事管理、衛生管理、空調設備などに万全を期すこと薄いのではないかと思われます。そうしたことから、ペットショップ展示の子犬と飯高山荘の仔犬の差は(お客様の体験談より)もともと、ブリーダーの姿勢に問題があるのではないかと思っています。

 

 

 

柴犬

➄ブリーダーとコミュニケーションをとることが大切です

犬の購入は、家族が増えることと同じです。何としても真摯に向き合ってくれるブリーダーから飼いたいものです。良いブリーダーかどうかを判断するために、積極的にコミュニケーションを取ることが大切です。どんな些細なことでもいいのでブリーダーに聞くなどコミュニケーションをとってみてください。

上記の質問は、悪質なブリーダーを見分けるための手段です。トラブル防止のため、ぜひ、慎重に信頼できるブリーダーさんを選んでください。

最近、相談を受けたトラブルは!

>>子犬を迎えたが、咳が止まらない

>>親犬を見せてくれない

>>整理(出血)がつづく

>>いつも排尿がある

>>体調不調のため病院で検査、回虫他の虫がいた

いずれも、対面販売時に健康状態を周知する義務があります、健康に問題があれば販売できません。販売してトラブルになればブリーダーの逆切れに会い! 泣き寝入りの場合もあるようです。

当、飯高山荘では、過去トラブル皆無です。直販ですので、後々まで直接責任がつきまとう!それだけに、日頃の管理に万全を期しているからです。