熊本の子犬ブリーダーである「飯高山荘」では柴子犬の販売を行っています!柴子犬を迎えるにあたってのポイント〜

2019/10/27 ブログ
柴犬

本日は、熊本で柴犬専門のブリーダー「飯高山荘」から柴子犬を迎えるにあたってのポイント〜説明します。

➀新しい飼い主に迎えられた子犬の心理

②飼い主の役割を果たすこと

➂子犬の時は適度な距離を保てる人

➂性別によって違う柴犬の性格

➄しつけは子犬のうち

 

上記は、柴犬を飼いたいと思っていられる方への心得のポイントです。詳細は、下記に記載していますので、是非ご確認下さい。

柴犬

熊本で子犬販売を行う「飯高山荘」は柴犬専門のブリーダーです。新しい飼い主に迎えられた!!子犬の心理は〜

仔犬は、生まれてたった2ケ月の犬でも、親や兄弟から離れて、新しい飼い主のもとで単独での生活が始まりますと、今までの生活と一変して、見たこともない家、家族、風景です。子犬にとっては不安が一杯です。でも、健全な柴犬であれば物おじしないで新しい家族にとけこめるものです。雰囲気を肌で感じ取るようになります。日本犬のなかでは、柴犬が一番社交性があって可愛い仕草を見せます。飼い主の方も、愛らしい子犬を見て「失敗しない完璧な子育てをしよう」と心に誓われることでしょう。この時期に家族全員で話し合って、教育方針を決めてください。柴犬は頭の良い犬ですから家庭の教え、家庭の雰囲気などを敏感に感じ取って成長します。仔犬は好奇心旺盛にして人とのかかわり合いを学習していくのです。

柴犬の性格や体は70〜80パーセントぐらいは生まれつきのものといわれています。人が影響を与え変えることが出来るのは20〜30パーセントが大事なのです。しつけ方しだいで、数字以上の結果が生じます。こまめに声かけて、スキンシップをとるように心がけてください。犬の性格は一日一日教えるのがとても大切です。

 

柴犬

柴子犬を販売する熊本の「飯高山荘」ではしつけの相談にも対応!

柴犬を飼うためには〜しっりした飼い主の役割を果たすことが大切〜

柴犬は犬の中でも、上下関係をとても大切にし、自分より上の立場の者を認識することが出来ます。飼い主を主人だと認識すれば非常に強い忠誠心を見せてくれます。しかし、自分がリーダーだと認識してしまうと飼い主のいうことを聞いてくれないということがあのます。よって、柴犬に対して甘やかすばかりでなく、はっきりしたリーダーシップを発揮することが重要です。柴犬はとても賢い犬種ですので、飼い主を「自分より上」だと認識すると、しつけもきちんと聞き入れれてくれます。また、柴犬は番犬向きといわれるほど警戒心が強く、独立心の強い犬です。

 

柴犬

柴犬のブリーダーをお探しなら、熊本にある飯高山荘へ!

子犬ときに適度な距離を保てる人!!

柴犬は基本的に体に触れられることを苦手とする犬種です。主人には強い忠誠心を持つ一方で、頑固でプライドが高いため、環境の変化や過度なスキンシップでは噛みつくと言う反応を見せることがあります。しかし、噛む問題は、仔犬の社会化期と呼ばれる時期に現れる心のひずみです。愛犬と飼い主さんとの間で信頼関係が築かれることで解消します。よって、毎日スキンシップをとりを取たいという方よりも、適度な距離を保てる人が向いています。

一般的には、「構ってあげられないとストレスを溜めてしまう」と言われています。しかし、独立心の強い柴犬はベタベタと触れられることを苦手とするため、毎日仕事で忙しくて常に構ってあげられないという方におすすめの犬種です。

 

柴犬

性別によって違う!? 柴犬の性格

メス:

メスはオスに比べて警戒心が強く番犬に向いています。もともと柴犬は、誰にも寄ってくるような人懐っこい性格ではなく、初対面の人には警戒することが多い犬種です。また、メスの柴犬は神経質な性格な場合が多いです。人に触れられすぎたりイタズラばかりをされたりすると、ストレスになることがあります。メスの柴犬は大人しい性格なことも多いため、しつけもきちんと行うと従順になるはずです。

オス:

オスの柴犬は、昔から厳しい環境にも耐えてきているとても強い犬です。そのため、メスよのも闘争心が強いと言われています。しっかりしつけを行うと飼い主様に従いますが、警戒心もともと強いため飼い主以外の初めて会う人などには敵対視する可能性もあります。リーダーと思う相手には尽くし、それ以外の者には強く当たることもありますので、飼い主様をリーダーだと思わせるためのしつけをすることが大切です。

 

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しつけは子犬のうちに!!

柴犬は非常に賢い犬種ではありますが、少し気難しい性質を持っているためしつけ次第で飼いやすくなったり、手に負えなくなったりします。柴犬のしつけは子犬のうちからきちんと行いましょう。子犬のうちでないとできないしつけもあるため、この先のためにも時には厳しく、時には愛情を持って根気よくしつけしましょう。

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